社会福祉士試験問題 第17回-93(障害者福祉論)

次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。
 
A 介護保険制度の訪問介護は、身体介護、生活援助、通院等のための乗車または降車の介助に限られているが、支援費制度による身体障害者居宅介護では、さらに身体介護を伴わない移動介護、日常生活支援が位置づけられている。
 
B 介護保険制度では、介護給付を受けようとする被保険者は、「介護認定審査会」における審査判定を経て市町村の要介護認定を受けるが、支援費制度では、支援費支給の申請者に対して、支援費支給の要否を市町村が決定する。
 
C ケアマネジメントを行う専門家は、介護保険制度では「介護支援専門員」、支援費制度では「障害者ケアマネジメント従事者」と呼ばれて国家資格化され、それぞれの制度運営にあたって中心的な役割を果たしている。
 
D 介護保険制度では、サービスを利用した場合の利用者負担は、定額の「応益負担」を基本とするが、支援費制度では本人の収入に応じつつ「応益負担」を導入している。
 
  [組み合わせ]
  A  B  C  D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ×
3 ○ × × ○
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正答-2

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