次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。
A MDS-HCは、高齢者の生活満足度の測定に用いられる。
B ロートン(Lawton,M.)によるIADL(手段的日常生活動作)の項目としては、電話の使い方、買い物、食事の支度、家事、洗濯、移動・外出、服薬の管理、金銭の管理が含まれる。
C 改訂長谷川式簡易知能評価スケールは、痴呆スクリーニングテストとして用いられる。
D 柄澤式「老人知能の臨床的判定基準」の情報源は、主に対象者の家族など、日常的に身近にいる人たちである。
[組み合わせ]
A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ×
4 × ○ ○ ○
5 × × × ○
正答-4