内閣府による「配偶者等からの暴力に関する事例調査」(平成14年)における男性が加害者となる場合のドメスティック・バイオレンスに関する次の記述のうち、適切なものに○、適切でないものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。
A 夫・パートナーからの女性への暴力被害に潜在化には、そうした暴力を容認しやすい社会通念が作用している。
B 暴力を振るう夫・パートナーは、家庭以外でも攻撃的であるという特徴がみられる。
C ドメスティック・バイオレンスは、身体的被害、精神的被害、性的被害など、女性の心身に多大な影響を与えるものである。
D ドメスティック・バイオレンスから逃れるのが困難である理由として、それまでの生活基盤が失われることが関係している。
[組み合わせ]
A B C D
1 ○ × ○ ○
2 ○ × ○ ×
3 ○ × × ○
4 × ○ ○ ×
5 × ○ × ○
正答-1