要介護認定

介護保険制度では、寝たきりや痴呆等で常時介護を必要とする状態(要介護状態)になった場合や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要になった状態(要支援状態)になった場合に、介護サービスを受けることができるが、 この要介護状態や要支援状態にあるかどうか、要介護状態にあるとすればどの程度かの判定を行うのが要介護認定である。
保険者である市町村に設置される介護認定審査会で判定される。介護認定審査会は、保健・医療・福祉の専門家により構成され、高齢者の心身の状況調査及び主治医意見書に基づくコンピュータ判定の結果(一次判定)と主治医の意見書等に基づき審査判定(二次判定)を行う。
介護が必要とされる人の心とからだの状態から、要支援、要介護1から要介護5の6段階の中のどの段階に当てはまるのかを認定する。
→介護認定審査会

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