社会福祉士試験問題 第17回-27(公的扶助論)

生活保護制度における指導指示に関する次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。
 
A 要保護者が、保護の開始を申請したときは、保護の受給要件ならびに保護を受ける権利と保護を受けることに伴って生じる生活上の義務および届出の義務などについて十分説明のうえ、適切な指導を行なう必要がある。
 
B 要保護者が、保護の開始を申請したときは、資産能力その他の資源の活用を怠りまたは忌避していると認められる場合は適切な助言指導を行なうものとし、要保護者がこれに従わないときは、申請を受付ない。
 
C 指導指示は、口頭により直接当該被保護者に対して行うことを原則としているが、これによって目的を達せられなかったとき、または目的が達せられないと認められるとき、およびその他の事由で口頭によりがたいときは、文書による指導指示を行なう。
 
D 保護停止中における被保護者についても、その生活状況の経過を把握し、必要と認められる場合は、生活の維持向上に関し適切な助言指導を行うなど、所要の措置を講ずる必要がある。
 
  [組み合わせ]
  A  B  C  D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○ 
4 × ○ × ○
5 × × ○ ×

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
正答ー3

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