福祉元年

1973年の政府による福祉政策の目標。老人医療費の無料化、医療保険の給付率の改善、年金の物価スライド制の導入などが行われた。
一部では「社会的入院」や「バラまき福祉」に対する見直しが議論される半面、健康増進や生きがいの発見など、国民の福祉ニーズも多様化した。このため、その年のオイルショック、景気低迷による税収不足も加わって、国に依存する形で拡充が図られてきた社会保障制度も、在宅福祉優先・市町村主導・民活導入など大幅な政策の転換が図られることとなった。

資格取得.net

介護福祉士 求人

介護用品、介護食の専門店 介護ショップしろい手

 
FX