バンク-ミケルセン,N.E.

Bank-Mikkelsen, Neils Erik(1919年~1990年)
ノーマライゼーションの父といわれるデンマークの障害者福祉の政策立案者。
ノーマライゼーションとは、バンク-ミケルセンが1950年代に、多種多様な人たちが「共に生きる社会」の実現のために提唱した用語・考え方で、特定の人に特殊な対応をするのではなく、誰もが普通に暮らして行けるような社会環境を作っていこうというもの。
障害者が、地域で障害のない者と同様の社会生活をおくることを可能とする生活状態に創造しようという、いわゆる「1959年法」の作成に携わった。

資格取得.net

介護福祉士 求人

介護用品、介護食の専門店 介護ショップしろい手

 
FX