1.57ショック

女性が一生に産む子どもの平均の数(合計特殊出生率)が1989年に1.57を記録したことによる国民的な衝撃。少子化はその後も続いており、1.3前後に低下している。人口を維持するのに必要な水準は2.08である。
そこで政府は1992年に育児休業法を施行、1994年にエンゼルプラン、1999年に新エンゼルプラン、2002年に少子化対策プラスワン、2003年に少子化社会対策基本法、および次世代育成支援対策推進法を制定するなどして、子育て支援などに乗り出している。
→合計特殊出生率、少子化、育児休業、エンゼルプラン、少子化対策プラスワン、次世代育成支援対策推進法、少子化社会対策基本法

資格取得.net

介護福祉士 求人

介護用品、介護食の専門店 介護ショップしろい手

 
FX